外で働く現場の職人さんたちにとって、日本の四季は季節ごとの気候との闘いでもあります。今回は、季節ごとの「現場の対策」についてお話します。
まず、一番大変なのが「夏」です。遮るもののない高所の足場の上は、想像を絶する暑さになります。当社では、服にファンがついていて服の中に空気を送り込むことのできる「ファン付き作業服(空調服)」を支給しています。また、個人でもスポーツドリンクや塩飴などの補給を心掛け、熱中症対策を徹底しています。
逆に「冬」は冷たい風との戦いになります。体が寒さでかじかんでしまうと、手元が狂って思うように作業ができず危険です。そのため、ヒーター内蔵のベストを着たり、休憩時間に温かい飲み物を飲んだりして、防寒対策を行っています。
どんな季節でも、職人さんたちが快適にかつ安全に働ける環境を作っていくことが、作業の安全や効率化にもつながっていきます。これから暑い季節がやってきますが、体調管理に気を付けて過ごしましょう!